安来市医師会 概要

安来市医師会 会長 杉原 整

ご挨拶

安来市医師会のホームページにアクセス頂き有難うございます。
安来市医師会は昭和22年12月に当時の島根県医師会能義支部より能義郡医師会として独立し、昭和29年4月市政の施行に伴い安来市能義郡医師会と改名し、平成16年10月安来市・広瀬町・伯太町の合併により現在の安来市医師会と改称いたしました。

平成29年6月現在、会員数70名で開業会員・勤務医会員ともに日常診療のほか、各種検診や予防接種をはじめ、学校医、介護保険認定審査会、産業医、そして休日夜間在宅当番医制等、行政の方々と力を合わせ幅広い活動を行っています。

また、安来市内の4病院(安来市立病院・安来第一病院・日立記念病院・医師会病院)の勤務医会員と開業医会員との連携を図り、顔の見える関係づくりを行う場として「病診連携地域懇談会」を定期的に開催しています。昨今「地域包括ケアシステム」構築に向け国は平成30年までに各市に在宅医療・介護連携支援センターの設置を目指しています。安来市ではいち早く平成29年4月に当医師会が安来市より委託を受け「安来市在宅医療支援センター」をスタート致しました。

以上のように安来市医師会は行政との信頼関係を保ちながら、市民の皆様が心身ともに健康で生活をされることを願い、今後も積極的に活動してまいりたいと思っています。